つまり、ちゃん付けは「ギョーカイ」の内と外をわけるキーワードらしいのだ。

その意味では確かに僕がギョーカイの内側に居た、つまり広告代理店における広告企画の仕事をしたのは一回こっきりだから、それ以来、シミちゃんと呼ばれないのは道理かもしれない。